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鎌ケ谷青年会議所の運動の軸となる5つの委員会と1つの会議体で構成されます。各委員長が作った事業方針・事業計画です。


会員拡大委員会

委員長:豊田寛史

事業方針

昨今の日本経済では、以前に比べて不況から脱却してきたとは言われていますが、各地方や地域に目を向けて見ると、まだまだ公共事業、金融緩和、成長戦略といった経済効果が行き届いてないという感じが否めない状況です。各企業においても、経営緩和によるコスト削減を掲げ、生産性向上に向けての効率化やスリム化等を実施し、一時的にも明るい兆しが見えない状態、いわゆる先行き不透明な状況下に置かれていたのではないでしょうか。
今日では、『美しい国づくり』の先駆けとして、多くの人達が求めている事、まずは地域の活性化です。
今年度、我々一般社団法人鎌ケ谷青年会議所は『希望の光を照らし、未来を創造するためにも、我々は成長する意思を持ち、自分を進化させる努力を惜しまない』事を基本理念とし、『個々の輝きを放ち、地域の光へ』をスローガンに、『明るい豊かな社会』の実現に貢献していきます。
鎌ケ谷を活性化して行く為には、我々がJC運動を通じて様々な事業を行い、行政や関係諸団体に働きかけ、理解や協力を得ながら笑顔あふれる街づくりをしていく事が地域の活性化に繫がります。
その根源となりうる所が人だと思います。多種多様な人と人との関わりの中で、多くの気付きを得る事が出来、自分の欠点や長所を捉え多くを学ぶことが自身を成長させていく事、また同時に他委員会との強力な連携を行うことで、組織内部においても積極性、活気が生まれ、総括的な活性化が図れていけると思います。
我々は青年経済人として日々組織を運営している立場である事を忘れてはならず、更に自主性と企業家精神を持つ我々だからこそ成長し合えるのです。
会員拡大委員会では、そういった意識と情熱を持った数多くの方々との出会いに感謝し、
人と人との繫がりを大切にする委員会にしていきます。中核的存在意義を十分に理解した上で、明るく楽しく元気よく、常に目を配り、気を配り、心を配って会員拡大活動を行ってまいります。
JCとは、人との出会いの場です。多様な活動の過程で社会の様々な機関や団体等の素晴らしい人々と面識を得る機会に恵まれています。

出会う方々が夢と希望に満ち溢れ、『個々の輝きを放ち、地域の光へ』繋がっていけるよう委員会全体で邁進していく所存です。

事業計画

・会員の拡大
・新入会員研修の実施
・全国大会設営



人財研修委員会

委員長:渋谷将重

事業方針

我々(一社)鎌ケ谷青年会議所は「明るい豊かなまちづくり」をテーマに鎌ケ谷を中心に日々活動し、今年で38年目迎える事ができました。この38年という長い歴史は、鎌ケ谷市を初めとする関係諸団体、市民の皆様、そして先輩諸兄が築き上げてきた信頼に他ならないと思います。しかしながら近年は、時代の流れと共に人と人(関係諸団体)の繋がりが希薄になりつつあると感じます。また、我々メンバーは会社経営を担うメンバーが多く在籍しております。長い不況、デフレによる経営不況、日本経済は2020年東京オリンピック開催を機に緩やかでありますが回復しつつあると言われておりますが、その影響を末端企業で感じ取れるのは極僅かではないでしょうか。こんな時代だからこそ我々はリーダーシップを発揮し会社経営にも力を注がなければなりません。
今日鎌ケ谷には我々と同じように会社経営を担うメンバーで構成される組織や団体があり、その数だけリーダーが存在しリーダーシップを発揮しながら活動しています。これは大きなチャンスではないでしょうか。我々人財研修委員会では、我々が率先し多くの組織や団体の組織運営を知り、多くの方々と時間を共有し、自分達には無い知識や見解を学びリーダーとしての資質を大きく開化し、そして交流を深めつつ、最終的には成果とし関係諸団体との共催という形で鎌ケ谷市を巻込み一般市民参加型の事業を企画・実行したいと考えております。

我々人財研修委員会は、地域に必要とされる「人材」から「人財」になるために、希薄になりつつある人と人(関係諸団体)と交流を深め、その過程で得られる様々な会社経営に活かせるリーダーシップ学び、会社にフィードバックする事が「明るい豊かなまちづくり」になると確信し、全力で邁進してまいります。

事業計画

  • ・リーダーの育成
    ・チームワークの強化
    ・会員拡大の協力



ひとづくり委員会

委員長:大田原陽太

事業方針

ひとづくり委員会はJCメンバーだけで行う事業ではなく、地域のみなさん各事業体と協力して、人々のため、地域のため、日本のためになる事業を行っていきます。
2020年、東京がオリンピック開催国として選ばれ、これから益々諸外国から多くの人達が来日して来ます。そして、多くの人達に日本の素晴らしさを知って頂き、また日本に来たいと思える様な国づくりが今後の大きな課題です。そのためには、より多くの人が参加でき、より具体性のある、地域のコミュニティ事業が必須であると考えます。 日本には『OMOIYARI』といった、相手の心を感じ取る、伝統的で美しい精神性や、『OMOTENASHI』といった、その瞬間を、人生で一度の交会と思い、心をこめて、客人を迎えるという「一期一会」の思想など、日本人特有の『こころ』があります。その『こころ』を育てるには実際に地域のみなさんと、地域コミュニティ事業を行い、交流を深め、協力しあい、そして目標を達成し、喜びを分かち合います。


れが豊かさあふれる人間関係の『こころ』を育てる事においてもっとも重要な事です。 ひとづくり委員会は、事業を通して、地域の皆さんとのコミュニケーションを深めるだけでなく、参加者全員の自己拡大に繋がる事業を行います。
そして、来訪した人たちの記憶に残るような、また来たいと思ってもらえるような、輝ける街、鎌ケ谷にします。

事業計画

    • ・地域コミュニティ事業
      ・自己拡大に繋がるような講演会


まちづくり委員会

委員長:松澤武人

事業方針

はじめに 
かつての日本国は増加する人口を背景に経済の高度成長期を過ごしましたが、今は人口減少社会が到来しています。こうした成長・成熟・衰退というライフサイクルの中で、生活のあり方や価値観は多様化し、複雑な世の中になったと感じるのではないでしょうか。また、情報通信技術の発達により、誰もが欲しい情報を入手し、発信できるようになりましたが、人と人とが直接向き合う機会が減少した現代こそ、人とのきずな、地域のつながりを中心としたまちづくりが必要と考えています。

私たちにできること
本年度、まちづくり委員会では、「鎌ケ谷の魅力を感じる」と「鎌ケ谷の未来を考える」というテーマで例会を実施してまいります。まず、誰もが住んで良かったと思える街の実現に向け、街の魅力を感じる例会を実施したいと考えています。街の魅力は、「自然、歴史、文化、人などが醸し出す雰囲気」といった「人が感じるもの」が街の魅力ではないでしょうか。私たちが街の魅力を知り、それを育み、後世に伝えていくことによって、街の一体感や活力が創出されると考えています。また、よりよい地域社会の現実のためには「自分たちの街は、自分たちで創る」という意識の向上を図る必要があります。より多くの市民が街の現状と未来像を考えることで、鎌ケ谷の市政に一層の関心と市政に参加するという市民参画意識の向上に繋げたいと考えています。

むすびに 

住民一人ひとりがこれまで以上に街の魅力を感じていただくとともに、市政への関心を深めていくことが、街の未来を育むことに繋がるのではないでしょうか。私たちの街をつくるのは私たち自身です。経済状況の変化や少子高齢化、大規模災害等、社会全体の変化への対応が求められる中でも、未来に夢と希望を持てる地域社会を築いてまいりましょう。

事業計画

    • ・地域の魅力を感じる例会の企画と運営
      ・街の未来を考える例会の企画と運営




未来創造会議

議長:後関俊一

事業方針

 1977年に全国で614番目に鎌ケ谷青年会議所が発足してから、今年で38年目を迎えます。歴史を紡いできてくださった、先輩諸兄に感謝をすると共に、改めて鎌ケ谷青年会議所の歴史を再確認し、今まで以上に地域に根付いた活動を展開しなくてはなりません。また、40周年に向けて、鎌ケ谷青年会議所メンバーが、成長する意志を持ち自分を進化させ、未来を創造するために、個々の輝きを放ち地域の光にならなくてはいけません。
 まずは、責任世代といわれる我々20歳から40歳の青年世代が、次の世代を創るために、地域に根付いた関係諸団体や、他のLOMと積極的にコンタクトをとり、鎌ケ谷青年会議所メンバー一人ひとりが、将来像を描ける地域を創っていきます。そして、夢あふれる子供たちのために、地域に根付いた魅力を再認識し、夢が現実へと繋がるような事業の調査研究を進めます。さらに、活気あふれる地域のため、地域の人々が本当に望んでいることを抽出し、未来を描けるような例会を開催するための調査研究をします。また、鎌ケ谷青年会議所40周年に向けて、今まで鎌ケ谷青年会議所の歴史を紡いできてくださった先輩諸兄に対して、どのような思いを持って、活動、運動をしていたのか調査し、英知と勇気と情熱を持ち責任感を持って行動します。さらに、鎌ケ谷青年会議所の歴史と伝統を受け継ぐために、先輩諸兄の現役当時の活動や、想いを聞き、鎌ケ谷青年会議所魂を呼び戻します。また、鎌ケ谷青年会議所40周年に向けて、メンバーの思いと先輩諸兄の思いを共鳴させ、メンバー一丸となって素晴らしい40周年記念式典になるよう、調査研究します。

 このような調査研究をすることによって、自分達が成長する意識を持って、かかわり合うすべての人々の喜びを分かち合えるような明るい豊かな社会の実現に向け、更なる地域の発展のために希望を配り、個々が輝きを放ち、我々が地域の光となり、照らし続けます。 

事業計画

        • ・鎌ケ谷青年会議所の中期ビジョンの構築、継続事業の検証
        • ・鎌ケ谷青年会議所40周年式典及び事業に係わる事項の調査、研究


総務広報委員会

委員長:中岫希裕

事業方針

このたび38年目を迎えました一般社団法人鎌ケ谷青年会議所の総務広報委員会委員長を拝命することとなり、日々責任の重さを痛感すると共に、これまでにない経験をすることで自分を成長させる機会を与えていただいたことを大変感謝しております。

総務広報委員会業務は、組織の基盤を担う委員会と考えております。活動を実施していくうえで組織の伝達役となり、組織の考えを他メンバーに浸透させ、組織の内部をしっかりと整え、明確な方向へ導いていく役割を果たしていきます。

最後になりますが、一般社団法人鎌ケ谷青年会議所メンバーの皆様からのご協力はもとより、鎌ケ谷市をはじめとする行政、各種団体関係者の皆様、諸先輩方のご理解ご協力を賜りますように心より厚くお願い申し上げます。

事業計画

    • ・総会、理事会の開催並びに運営
    • ・定款諸規定及び会員に関する事項の管理
    • ・褒章、表彰などの調整
    • ・活動・運動記録の管理
    • ・卒業例会の実施
    • ・会員拡大の協力
    • ・事務局支援