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鎌ケ谷JCの歩み


鎌ケ谷青年会議所の運動の軸となる3つの委員会の委員長が作った事業方針・事業計画です。


人財育成創造委員会

委員長:武田素和

事業方針

人財育成創造委員会の事業方針は、「人と人との縁を繋なぐ運動」「能動的人財の育成」「未来を切開くための学びの場を作る」を掲げこの3つを基盤にし、会員拡大に繋げていきます。
まず「人と人との縁を繋なぐ運動」がなぜ大事なのか。
私は、2012年度JCメンバーとなりメンバーと共に現在活動させて頂いております。これも一重に縁で会ったことは言うまでもありませんが、今まで生を授かり今日に至るまですべてが縁であることは皆さまも同じだと思います。JC活動とはメンバーや地域のために善い行いをする場でありもっと多くの人たちに伝えていかなければなりません。そのためにも、青年会議所メンバー一丸となって仲間を増やす活動を行っていきます。
そのために必要な方針は「能動的人財の育成」です。
人が何かを成し遂げたいと考えた時、待っていては何も得ることはできないと思います。自らが行動するからそれに共感する人がいて、そして共感してくれた人たちがまた他の人たちを巻き込んでいく。そんな活動がJCにはなくてはなりません。
2013年度は委員会全員での活動はもちろん、他委員会への協力もしていきます。
これこそがLOMのメンバーがJCをやっていて良かったと実感できる時ではないでしょうか。
そして最後に「未来を切開くための学びの場」です。
JCメンバーには経営者、次期経営者の方、自らを高めたい方がほとんどだと思いますが、近年の経済状況は芳しくないのはいうまでもありません。但しこの不況下でも業績を上げている会社は何社もあります。夢を持ち続け情熱を降り注ぎ続ける経営者のいる会社は業績を伸ばしておりますが、そんな経営者の周りには常に情報や知識を共有できる環境が整っております。JCにもその環境を整える必要があります。だからこそJCメンバーが抱えている悩みを共有しその悩みを解決していき魅力ある会社、組織作りに役立つ事業を行っていきます。
この3つのテーマを人財育成創造委員会の事業方針とし1年間通じてLOMメンバーの活力になるよう精進していきます。

 

事業計画

・会員の交流会開催
・会員のスキルアップ研修
・会員の入退会に関する事項
・会員拡大につながる情報発信
・家族例会の実施
・他委員会への協力

 



事業発信委員会

委員長:河野淳平

事業方針

 未だ震災復興も道半ばの2012年、近隣諸国との摩擦によって日本は大きく揺さぶられた1年だったと思います。震災からの安定しない環境の中で、企業も、地域社会に住む人々も、未来へと進むための原動力を探している状況のように感じます。反面、「自分達の生活は自分達で守らなくてはいけない。」そのような思いが人々の団結力となり、近年離れかけていた人と人とのつながりが、再び徐々に深まり始めている時期なのではないでしょうか。
ここ鎌ケ谷の地は近年、ベッドタウン化が進み人口は徐々に増加しているものの、一世帯あたりの構成人員数は年々減少しております。少子高齢化、世帯人員の減少が進む中で、未来を担う子ども達に我々大人ができることは、より強固な地域コミュニティを作っていくことで、人と人とのふれあいの中から様々なことを学ぶ機会を提供していくことなのではないかと思います。またそれにより、お互いに共感し合える大人同士のつながりをも深めていくことができると考えます。

  人はひとりで生きていくことはできません。私達が暮らすこの社会の中で青年会議所の事業が担う大きな役割は、人とのつながりを構築していくことにより、明るい豊かなまちづくりを実現していくことであると考えております。事業発信委員会では、既存の型にとらわれることなく、時代の流れと地域のニーズにアンテナを張りめぐらせ、柔軟な発想の元、事業を通じてより深く地域社会に関わっていきます。そして、人と人とがふれあう機会を提供することにより、人々が個々の小さなコミュニティの壁を越えて団結力を育み、鎌ケ谷市民が持っている潜在的なパワーを発揮するきっかけを発信していくこと、また、会員一人ひとりがそれぞれの持ち場でコミュニティの中心として周囲の人々の感性を刺激する人材足るよう研鑽していくことにより、地域の活性化を計る原動力となるべく、市民の心に響く積極的な活動を展開して参ります。

 

事業計画

  • ・柔軟な青年会議所活動の調査・研究
  • ・青年会議所運動の実施
  • ・市内行事に関する事項
  • ・継続事業の調査・研究
  • ・会員拡大の協力

 




総務広報委員会

委員長:竹内直人

事業方針

鎌ケ谷青年会議所は37年目を迎え、変わり行く時代の荒波の中、地域とともに成長してきました。
時代によって地域との関わり方も柔軟に対応していかなければなりません。ひとりであれば素早く対応することが可能ですが、組織であれば対応が遅れてしまいがちになります。組織が大きければさらに動きが遅くなります。まずは鎌ケ谷青年会議所メンバー一人ひとりが時代に求められる人材になるという意識を持ちながら成長していくこと。そこから、地域への貢献、大きく見据えると世界平和へつながる活動をしていく必要があります。
これらを実現するために、メンバー同士のスムーズな伝達事項のやりとり、会議開催時のメンバーの招集など鎌ケ谷青年会議所メンバー全員が同じ方向を向いて活動していくために組織の内部をしっかりと整えていきます。
また、近年ではインターネットの普及により情報化社会の中で欲しい情報をすぐ手に入れられる。裏を返すと、必要ない情報は全く得られない時代でもあります。その結果、偶発的な出会いを大切に出来ず、好ましくなければその場所から逃げ出すなど、個々のつながりがどんどん薄れてしまい、無意識・無関心な社会になりつつあります。
そのような時代だからこそ地域の皆様に対して一人ひとりの関係性をより良く築かせる鎌ケ谷青年会議所でありたいと感じています。鎌ケ谷青年会議所から地域の皆様へ事業などの情報発信、地域からの情報を素早くキャッチし、メンバーへ情報共有を行い地域に役立つ事業を創り、インターネットなどの媒体を有効活用して地域の人々が個々のつながりを求めたくなる活動内容を発信していきます。

鎌ケ谷の皆さんが良い街と思えるような地域を目指すために地域を引っ張っていける団体でありつづけるために努力していきます。

 

事業計画

    • ・総会、理事会の開催並びに運営
    • ・定款諸規定及び会員に関する事項の管理
    • ・褒章、表彰などの調整
    • ・活動・運動記録の管理
    • ・卒業例会の実施
    • ・会員拡大の協力
    • ・事務局支援