事業発信委員会
委員長 田邊 勇太

事業方針

わたしたちの生活するまち、鎌ケ谷市はブランド戦略において『やがて故郷に変わる街』を掲げています。『故郷』とは自分が生まれたまちという意味合いだけではなく、精神的な拠り所という意味合いもあります。わたしたちのみならず次世代を担う子どもや青年たちにおいて、誇りや、自信を持って『故郷』と言える様になるためには、自らが生まれ育った地域へ関心を持ち、愛着を育む事が重要です。鎌ケ谷市の市制開始から48年、鎌ケ谷青年会議所はその中で、42年間という永きに渡り、諸先輩方の尽力で鎌ケ谷市と歩みをともにして参りました。青年会議所は単年度制ではありますが、諸先輩方が作り上げてきた地域との連携、絆は継続しなければなりません。

そのためにも、今まで行ってきた事業を調査し、再考することで地域との連携、絆をより深いものとして、鎌ケ谷青年会議所の事業を通じ、鎌ケ谷市の魅力を子どもや青年達、多くの市民と共感し、ともに事業を作り上げていく事で仲間を作り、鎌ケ谷市への愛着を育みます、そして多くの仲間のいる鎌ケ谷市は子どもや青年たちにおいて心の拠り所となり、『故郷』へとなっていきます。このような活動を続ける事で、会員拡大にも大きく寄与出来る事になります。また、パンプキンツアーのような、地域を巻き込む事業を行う事は防犯、防災の面においても多大な効果をもたらしてくれます。遠くの親戚より、近くの他人という言葉にもあるように、有事の際に頼れるのは近隣の方々です。このような地域を育む事で明るい豊な社会へと続く事業を行います。

私たち事業発信委員会は魅力のあるワクワクするような事業を発信していき多くの方に参加して頂く事で鎌ケ谷市を市民の『故郷』となるべく邁進していく所存です。

スローガン

温故創新

事業計画

・地域の人を巻き込んだ事業の実施
・青年会議所事業の調査、研究
・会員拡大の実施
・理事会の運営補助と議事録作成