青少年育成委員会
委員長 伊澤 将人

事業方針

鎌ケ谷市の総人口は、10年前に比べ5千500人ほど増加しているのに対し、20歳以下の人口は減少傾向にあります。若い世代が減少していく中でSNSの普及など時代の変化によって、世代を超えた繋がりをもつ機会まで希薄化しています。今私たちがやらなくてはいけない事は若い世代と地域との温かな関わりを創造する事です。そして共に明るい豊かなまちを見据え、子どもたちに自ら生まれ育った地域への愛着を肌で感じ、それを実現させる青少年事業を行う事だと考えています。

鎌ケ谷市内で継続的に行われているかまがやの花火や、鎌ケ谷市民祭りなどの魅力的な事業を数多くの子どもたちに知ってもらい参加して頂く中で、鎌ケ谷の良さを肌で感じ地元鎌ケ谷で創る新しい想い出一つひとつを、一緒に体感した仲間たちと共有します。楽しかったことや成功体験を糧にする事によって、笑顔溢れる愛情を抱いた純粋な子どもたちを育んでいき、青少年の健全育成に大いに寄与出来るよう努めて参ります。また、鎌ケ谷市内で行われる事業やイベントに、学生たちが意欲的に参画できるような機会を提供し地域への関心を高め、仲間たちと共に沢山の思い出を作る事により郷土愛を育みます。

多感な青年期にこのまちの事業に参加することで多くの人たちと触れ合い、まちを知り、鎌ケ谷への郷土愛を持つことができます。またその思い出は一生の宝になります。そして、多くの子どもたちが思い出や夢を描くことができる「やがて故郷に変わる街」を鎌ケ谷青年会議所が率先し、創造することによって周辺地域や市民の方々、また青少年にとっても輝かしい未来が待っていると確信しております。

スローガン

精神一到

事業計画

・青少年育成に関する事業の実施
・青少年との交流機会の推進
・会員拡大の実施
・理事会の運営補助と議事録作成