国際都市推進委員会
委員長 佐々木 純

事業方針

近年急速に進む日本のグローバル化に伴い、鎌ケ谷市の外国人も年々増加傾向にあり現在1500人を超え、外国人と関わる機会は必然と増えます。グローバル化という社会変化に対応するため、外国人と今まで以上にコミュニケーションをとり、異文化を学び、より住みやすく、明るく豊かなまちづくりに貢献する必要性があります。

まず我々国際都市推進委員会では、今あるものを最大限に活かすため、鎌ケ谷市の農作物、鎌ケ谷大仏や国史跡下総小金中野牧跡など改めて鎌ケ谷の文化や特色の調査研究を行います。それを基に関係諸団体と連携を密にとり、何が必要かを把握したカタチにしたうえで、鎌ケ谷の魅力を食やスポーツなどを通し、グローバル化が進む鎌ケ谷に発信していきます。また日本の各自治体でも、外国人を受け入れようと様々な形で地域の魅力を出し、多く外国人を呼び、交流し成功している団体、地域が多数あります。鎌ケ谷市は、成田空港から都心へ向かう際にアクセスできる魅力ある地域です。鎌ケ谷市の特徴を把握し、交流に成功している事例を参考し交流を深めていきます。コミュニケーションは意志疎通の根幹にあたります。コミュニケーションから信頼と絆が生まれることは民間外交を挑戦し、率先垂範の精神で機会とチャンスを提供していきます。

古き良き伝統や地域の歴史を学び若い我々が継承し調査研究し発展させる事で、世の中に遅れをとらず、今まで以上に鎌ケ谷市外の方も訪れ民間外交が盛んなまちへと変化し、より一層魅力的でワクワクするまちづくりの一助になれるように邁進し活動していきます。

スローガン

常に挑戦し想像をカタチにする

事業計画

・国際都市に向けた調査、研究
・地域の国際化に向けた事業の実施
・会員拡大の実施
・理事会の運営補助と議事録作成